2011年
7月の星空

いて座の散光星雲たち


 異常に早い梅雨明けの後に、豪雨。
 梅雨明けとは名ばかりで、榛名山麓には雨が降り続けた。
 この時期、南に低い、いて座を見るのはそう簡単なことではない。
 “豪華絢爛”の言葉がふさわしい星域なのに、なかなかその姿を見せてはくれない。
 冬のオリオンがいつでも見えているのと対照的に、夏の代表的な星座であるいて座は、見ようと思わなければなかなかその姿を見せてはくれないのである。




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