2018年
2月の星空


LAST LIGHIT


  



 7年間使い続けた天体用に改造されたニコンのカメラが、望遠鏡に接続するためのアダプターから落ちた。
 地球の重力に引かれ、9.8m/秒2の加速度でコンクリートの土台に叩きつけられたカメラは無残なこととなった。
 そのカメラが最後に捉えていた光は、7年前のファーストライトと同じ馬頭星雲だったというのは不思議な巡り合わせというしかない。





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